シロフォン奏者募集

 それから今はドイツ語名「Hackbrett」又は「Cymbalon」又は「Hammered Dulcimer 」、多分日本語名は「シロフォン」又は「ツィンバロン」と呼ばれている、ハーモニカの伴奏をする打楽器(あるいはピアノの原型であった楽器ではないか?)も気に入って買い求めてきてあるのですが、現在はハーモニカの練習に忙しくてこの楽器の練習には手をつけたくても出来ない状態です。だからこの楽器をやってみたい人がいたらこの楽器と調律器と楽譜などの一式を貸し出しても良いと考えていますので、どしどし千葉市の近郊にお住まいの方はメール等で応募してみて下さい。(但し募集とは言っても私の方から演奏に対する報酬の支払は出来かねますのでご承知おき下さい)(なお応募方法等は自由ですが、応募者が多数になった場合には全員の方に対応は出来かねる可能性もありますのでご了承下さい。あくまでも私と合奏していただけそうな方を独断と偏見で選んでから面接にて良く相談の上最終決定致しますので、御自分の人生の生きがいなどを見つけられない方には良い話となるのかもしれませんが…。?!)
 なお私が現在所持しているシロフォンはディアトニックなシロフォンですが、Linkページに記載のVolkstanzを開いているMarioはクロマチックなシロフォンの奏者ですので彼のページも参考にして下さい。なおMarioに拠ればこの楽器は19世紀の終わりから20世紀の始めにはほとんど絶滅した楽器だそうですが現在は又多用されてきているとの事です。私もこの楽器の響きが好きで、特にフォークダンスを踊る時にはこの楽器の伴奏があるとリズムがとりやすくなる所為か踊りやすくなると思います。

このページは市川栄一が製作しています。